最近のシール、高くないですか!?100均&廃材で「買うより作る」手作りシールがおうち遊びに最強すぎた話

おうち遊び

最近のシール、高くないですか!?

子供と一緒にシール帳で遊ぶようになり、いわゆる「シル活」の楽しさに目覚めた私。
お気に入りのキャラクターや可愛いデザインのシールを見つけると、子供と一緒にテンションが上がっちゃうのですが……。

ふと値札を見て、白目を剥きそうになることがあります。

「え、1シートで300円超え!? 下手したら500円近くするの!?」

そう、最近のシールってクオリティが高いぶん、お値段もなかなかに可愛くないんですよね。
そして最近はSeriaなどでもウォーターシールが売っていますが、もはやどこの店舗なら売ってるのというぐらいの品薄状態…
子供はそんな親の懐事情なんてお構いなしに、買ったら一瞬でペタペタ貼り尽くしてしまう。この消費スピードに毎度300円〜500円を出していたら、我が家の家計がシールによって破産してしまいます(笑)。

そこで、「高すぎるなら、買うのをやめて作っちゃえばいいのでは!?」と思い立ち、SNSで話題になっていた「手作りシール」の投稿を参考に、子供と一緒にシール作りに挑戦してみました!

今回は、これからの雨の日や、暑すぎて外に出るのが危険な日の「おうち遊び」のご参考にぜひみてください!

結論から言うと……めちゃくちゃ疲れる(笑)

まず、実際にやってみた私の率直な「結論」からお伝えさせてください。

結論:ものすごく疲れる。(※母が)

SNSで見かけるキラキラした動画のようにはいかず、細かい作業に目がショボショボするし、子供の「次どうするの!?」の攻撃に対応するだけで、終わる頃にはドッと疲労感が(笑)。

ですが、それと同時にこうも思いました。 「これ、めちゃくちゃ最高な時間潰しになるわ……!」

外はジメジメした大雨、あるいは熱中症警戒アラートが出るほどの猛暑。一歩も外に出られない日の「今日、何して過ごそう……」というあの絶望的な時間を、これ一つで見事に埋めることができます。子供も自分で作るから、市販のシール以上に食いつきが良くて、驚くほど集中してくれました。

親の体力はちょっと削られますが(笑)、コスパと時間潰し効果は最強です!

アイデア1:セリアで全部揃う!「キラキラゼリー入りぷにぷにシール」

まず作ったのが、見た目の可愛さに子供が大興奮した「シャカシャカゼリーシール」です。材料はすべて100円ショップの「セリア(Seria)」で揃います。

【材料】

  • 手作りキラキラゼリーピュアハート(Seria):ぷにぷにのゼリーが作れるキット。
    Seriaのおもちゃ売り場コーナーにありました!
  • チャック付きミニポリ袋(Seria:約30mm×25mmくらいのミニサイズ。
    錠剤2~3個しか入らんけどというぐらい小さいサイズがちょうど良かったです。
  • お好みのマスキングテープ:今回はレインボー柄を使用。
    ※ギンガムチェックだと可愛いのですが、子どもがレインボー好きなもので今回はレインボーに。

【作り方】

  1. セリアの「キラキラゼリー」を説明書通りに混ぜて作ります
    (この混ぜる工程だけで子供は実験気分でノリノリ!)。
    スライムのような感じで、ピンクのキラキラを絞り出し、ハートのパーツをのせてまぜまぜ。
    ここでめちゃくちゃ手が汚れます。
  2. ミニポリ袋に、できたゼリーを少量入れます。
    なんせ袋が小さいので苦労しました。これは母担当が良さそうです。
  3. 袋の空気をしっかり抜いて、チャックをピッチリ閉めます。
    閉まっていないと悲惨なのでここも母担当。
  4. 袋の端にマスキングテープを貼り、ハサミで端をギザギザにカットしてお菓子パッケージ風にすれば完成!
    ギザギザカットできるハサミがなかったので無理やりジグザグ切りました。
    このギザギザがキャンディー風になるポイント。
    (ギザギザしんどくなって、途中から鯉のぼりに変更しました笑)

ゼリーのぷにぷに感がたまらなく可愛い! 最後に平らな可愛いシールを貼るとより可愛いです!
市販のガチャガチャでありそうなクオリティのシールが、110円の材料で何個も作れちゃいます。

アイデア2:息子に大ヒット!「納豆&豆腐のパッケージ」リメイクシール

そして、今回のシル活で一番息子に大ヒットしたのがこれ。 高い「重課金シール帳」も持っているのですが、それより何倍も食いついたのが、家にある「廃材」で作ったシールでした。
そしてこれをやったことで、身の回りのすべてのものがシール作りの素材に見えてきた息子。
お菓子のパッケージやチラシを見つけると工作タイムが始まるようになりました。

【材料】

  • 納豆や豆腐のパッケージ(空き容器のフィルムやラベル部分)
  • OPPテープ(透明な幅広の梱包用テープ)
  • クッキングシート

【作り方】

  1. 納豆の「金のつぶ」や、おかめ豆腐のパッケージなど、お馴染みのロゴやイラストをハサミでくり抜きます。
  2. クッキングシートの上に、くり抜いたパッケージを並べます。
  3. その上からOPPテープを空気が入らないようにペタッと貼り付けます。
  4. 周りを少し残してハサミでカットすれば、市販品みたいに剥がして使えるシールの完成!

大人から見れば「ゴミ」になるはずのパッケージが、子供にとっては「いつも食べてる大好きなやつ!」という特別な宝物になるようです。おままごとに使ったり、自分のシール帳に嬉しそうに並べて貼っていました。これぞ究極の節約シールです!

手作りシールをやってみてわかったメリット

  • コストパフォーマンスが異次元:1シート500円のシールに怯えていたのが嘘のよう。家にあるものや100均の材料だけで、実質1個あたり数円レベルで作れます。
  • 最高の時間潰し&知育になる:混ぜる、袋に入れる、テープを貼る、ハサミで切る。すべての工程が子供の指先の運動になり、集中力をガッツリ使ってくれます。
  • おうち時間のマンネリ打破:ただシールを貼るだけでなく、「自分でデザインして作る」というイベント感があるので、特別な思い出になります。

まとめ:これからの季節の「お守り」代わりに

1シート300円〜500円のシールが高すぎて始めた「買うより作る」シル活。 やってみると確かに母は疲れますが(笑)、それ以上に子供のキラキラした笑顔と、何より「数時間分の遊び枠が100円ちょっとで埋まる」というメリットは大きすぎました。

これからの梅雨の長雨シーズンや、外遊びが危険なレベルの猛暑日に、一歩も外に出られず限界を迎えたパパママ。 ぜひ、今日食べた納豆のパッケージを捨てずに取っておいて、親子で「手作りシール工場」を開店してみてください!

子供のウケは保証します。ぜひ試してみてね!

※注意点 小さなポリ袋やゼリー、ラメなどのパーツを使用するため、小さなお子様が誤って口に入れないよう、製作中や遊んでいる間は必ず大人が目を離さないように一緒に楽しんでくださいね。

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