【秩父】小松沢レジャー農園は子連れで何時間遊べる?マスつかみ・川遊び・カブトムシ採集の攻略法と注意点レポ

お出かけレポ

夏休み、「子どもに自然の中で思いっきり遊ばせたい!」と思い立ち、埼玉県秩父の小松沢レジャー農園に行ってきました。マス釣りにマスつかみ、川遊びと、5歳息子が一日中大はしゃぎだった体験を、反省点も含めて正直にレポートします!
結論、「懐かしさのある夏」をできておすすめです!

小松沢レジャー農園ってどんなところ?

小松沢レジャー農園は、埼玉県秩父郡横瀬町にある体験型のレジャー農園です。いちご狩りやぶどう狩りなどの味覚狩りのほか、夏はマス釣り・マスつかみ・流しそうめん・カブトムシ採集など、子連れにうれしい体験がぎゅっと詰まったスポット。
※7月中旬はちょうど切り替わりの時期で、フルーツ狩りはできずでした。

わが家は横浜市港北区から車で向かいました。朝7時ごろ出発して、到着は10時30分ごろ
途中休憩をはさみつつ、3時間半ほどのドライブでした。
10時30分頃でも、駐車場には空きがあり。駐車場は2箇所ありますが、近い方は埋まっていたので、早めに行けるなら9時台に行けたら良かったかも。
夏休み期間の週末は関越道が混みやすいので、早めの出発がおすすめです。

まずは池の鯉やカモにえさやり

到着してまず向かったのは、園内の池。鯉のえさやりからスタートしました。
池の近くに無地販売の餌があり、袋に入っているえさやりをしました。
えさをあげると鯉がわらわら集まってきて、息子は「うわー!すごい!」と大興奮。ウォーミングアップにぴったりでした。
親もこの「THE 夏休みにじいちゃんちに行きました」感のある景色に感動して、この時点で来て良かったと思いました!笑

カモはなかなか来てくれず、日向ぼっこをしてました。

マス釣りに挑戦!…が、なかなか釣れない

続いて本命のマス釣りへ。
「すぐ釣れるでしょ〜」と軽い気持ちで始めたのですが、これがなかなか釣れない…!
比較的早く釣れる方もいたので、ポジショニングの問題かもしれません。

見かねて、スタッフのおじさんが「水温などのちょっとした変化で釣りやすさが変わるんだよ」と教えてくれました。この日はどうやら釣れにくいコンディションだったようです。

すると、おじさんが「川でマスつかみに変えてもいいよ」と提案してくれて、なんと追加料金なしでマスつかみに変更できました!この柔軟な神対応、本当にありがたかったです。

チケットの数だけ釣竿を自分で持っていき、餌をつけるところから体験!

マスつかみは想像以上に難しい!息子の「カゴ作戦」

マスつかみは、家族ごとにネットで川が仕切られていて、そこにマスを放してもらってから捕まえるというスタイル。他の家族と混ざらないので、小さい子連れでも安心して楽しめます。

「仕切られてるなら全然余裕でしょ!」と思っていたら大間違い。
魚が俊敏すぎて、全然捕まえられない!大人が本気を出してもスルッと逃げられます(笑)
川の石とマスの色が似ているので、この限られたスペースでもたくさん見失いました。

そんな中、息子はカゴで捕まえる作戦に切り替えて、見事にマスをゲット!手づかみにこだわらない柔軟さ、母は感心しました(笑)

カゴで捕まえ、残りはパパに捕まえてもらって自慢げな息子。

待ち時間は川遊び!プールみたいに深い場所も

捕まえたマスは、スタッフさんに渡して焼いてもらいます。パパがマスを持って列に並んでくれている間、息子と私はそのまま川遊び。

場所によっては結構水深が深くて、まるでプールみたい。真夏でも川の水はひんやり冷たくて、最高に気持ちよかったです。濡れてもいい服装&着替え必須です!

捕まえたマスはその場で塩焼きに

マスはその場で串に刺してくれて、塩焼きにして食べられます。自分で捕まえた魚の味は格別!
身がふわふわでとてもおいしかったです。
普段は骨も取り除かれた魚を食べている息子もかぶりついてパクパク食べていました。

川で処理してもらい、焼き場のある建物に移動。結構急な階段があるので注意!

カブトムシ採集体験も!

そのあとは、集合時間に合わせてカブトムシを捕まえる体験へ。
オスは写真のように設置された木の裏にいて、メスは土の中に隠れていました。
ここにもスタッフがいて、コツを教えてくれたりしました!

夏の男の子には夢のようなラインナップですよね。
マスに川遊びにカブトムシと、息子のテンションは一日中MAXでした。

反省点:流しそうめんは受付終了…次回はもっと早く!

実は今回、流しそうめんもやりたかったのですが、マス釣り(→マスつかみ)に思ったより時間がかかり、受付が終了していました…
またマスを焼いている間ぼーっとかき氷を食べていたので、施設内のうどん屋さんも閉まってしましました。

体験がたくさんあるぶん、それぞれに受付時間があるので、やりたい体験が複数ある場合は到着したらまず受付時間をチェックするのがおすすめ。
わが家も次回はもう少し早く到着して、流しそうめんもリベンジしたいと思います!

帰りは「道の駅 果樹公園あしがくぼ」でわらじカツ丼!

お昼はマスの塩焼きとかき氷しか食べられなかったので、帰り道の15時30分ごろ、車で10分ほどの道の駅 果樹公園あしがくぼに立ち寄りました。

ここで食べた秩父名物わらじカツ丼がすごかった!大人の手のひらより大きいくらいのカツが2枚もドーンと載っていて、遅めのお昼にぴったりのボリューム。がっつりおいしくいただきました。
お子様セットはないですが、子供用の取り分け皿はありました。
息子はざるそばを食べていましたが、わらじカツ丼も少し食べてもらいました。

さらに道の駅には水遊びできるホースがあって、息子はここでもびしょびしょになって大はしゃぎ。最後の最後まで水遊びを満喫した一日でした(笑)

実際にいって分かった!「持っていけばよかった・重宝した」持ち物&服装

夏の小松沢レジャー農園はとにかく暑く、そして予想以上に川遊びが楽しいです!我が家が実際に行って「これは絶対必要!」「持っていけばよかった〜!」と感じたアイテムをまとめました。

1. 服装・川遊びグッズ

  • 親の着替え&タオル(または水着)
    子どもだけでなく、親も着替え必須です!実は私自身、最初は「付き添いだし入るつもりはないかな…」と思っていたのですが、目の前の川が冷たくてあまりに気持ちよさそうだったので、思わず一緒に入ってしまいました(笑)。
  • 脱げないサンダル(かかとが固定できるもの)
    マスつかみは浅瀬ですが、すぐ隣は深かったです。
    クロックスやビーチサンダルだと流されそうだったので、足首が固定できるマリンシューズやスポーツサンダルが安全です。
  • 虫かご(カブトムシ・クワガタ採集をする場合)
    売店でも販売されていますが、家から持参すれば余計な出費を抑えられます!
    持っている方は忘れずに持参しましょう。

2. 熱中症・暑さ対策グッズ

  • 帽子
  • 持ち歩きできるハンディ扇風機
    夏の園内は本当に暑いです!この日、なんとパパは暑すぎて水道で頭から水をかぶっていたほど(笑)。ハンディ扇風機や冷感タオルなど、考えられる暑さ対策はフル装備で行くのがおすすめです。

3.ウェットティッシュ

マスの塩焼きを手で持って食べた後や、川遊び・土いじりの後に大活躍。園内で頻繁に使うので、多めに持っていくと安心です。

3. 現金(1,000円札や硬貨を多めに!)

園内では、体験チケットの購入、かき氷、ドリンクなどが「食券機(券売機)」で買うシステムになっていました!キャッシュレス対応の場所もありますが、券売機やちょっとした購入には現金があるとスムーズです。千円札や小銭を準備しておくと重宝します。

施設情報まとめ

項目内容
施設名小松沢レジャー農園
住所埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬1408
電話0494-24-0412
アクセス(車)関越自動車道「花園IC」から約50分/港北区からは約3時間半でした
アクセス(電車)西武秩父線「横瀬駅」から車で約5分(無料送迎あり・要事前連絡)
駐車場無料(約140台)
マスつかみ料金1匹900円(焼き代込み)※2026年8月時点
公式サイトhttps://www.komatsuzawa.co.jp/

※営業日・受付時間・料金は変更になる場合があります。おでかけ前に公式サイトの営業カレンダーをご確認ください。

まとめ:自然の中で一日遊べる、夏の子連れおでかけにぴったりのスポット!

マス釣りがうまくいかなくても臨機応変に対応してくれるスタッフさんの温かさ、自分で捕まえたマスをその場で食べられる体験、そして思いっきり川遊び。5歳児連れの夏のおでかけ先として大満足の一日でした。

港北区からは少し遠いですが、朝早めに出発すればたっぷり遊べます。流しそうめんなど全部の体験を楽しみたい方は、ぜひ早めの到着を!

それでは、また次のおでかけレポでお会いしましょう〜!

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