
寿司大好きな息子。何食べたい?と聞くと大体「お寿司!」とリクエストされる我が家。
だいたいそういう時ははらぺこなので、待ち時間が少ないお店をアプリで探し、少し足を伸ばしてスシロー川崎野川店に行ってきました。
そうしたら、なんとそこは話題の「デジロー(デジタル喫食体験)」導入店舗!
正直、今までは「ガチャガチャができるから、くら寿司がいい…」と言っていた息子が、最後には「またここに来たい!」と大喜び。親目線でも驚きの連続だったので、リアルな感想をレポートします!
1. そもそも「デジロー」って何?普通の店舗とここが違う!

「デジロー」とは、各テーブルに巨大なデジタルスクリーンが設置されている新しいスタイルのスシローです。
川崎野川店に入って席に案内されると、まず目に飛び込んできたのは壁一面のような巨大モニター!
- 巨大なデジタル画面でお寿司が流れる: 物理的な回転レーンとは別に、画面の中をお寿司が流れてきます。
- その場でタップして注文: 画面上の流れるお寿司をポンと触るだけで注文完了。
- エンタメ要素が満載: 注文したお寿司の数に応じてゲージが貯まり、ゲームが始まります。
これがもう、5歳児の心を鷲掴み。着席した瞬間から「なにこれ!すごい!」と目がキラキラしていました。
2. 子連れ必見!「だっこずし」のゲームがとにかく楽しい
今回、一番のヒットだったのが「注文ゲージ」で挑戦できるゲームです。
お皿を数枚注文するごとに、画面上部のゲージがどんどん溜まっていきます。満タンになると、スシローの人気キャラクター「だっこずし」たちが登場するミニゲームがスタート!
びっくらポンとの違いは?
くら寿司の「びっくらポン」はお皿を投入口に入れますが、デジローは「注文した数」でカウントされるのがポイント。お皿を片付ける手間がなく、画面を見ているだけでワクワクが持続します。
そして見事「あたり!!」が出ると、なんと専用レーンからおもちゃがお皿に乗って流れてくるんです!
ゲームはなかな勝てないのはくら寿司と同じ、
ようやくあたりが出ると「きたきたー!」ととても嬉しそうでした。
3. 5歳児ママが感じた「デジロー」のメリット・デメリット
実際に行ってみてわかった、ママ目線のリアルな感想をまとめました。
⭕️ メリット
- 待ち時間が飽きない: 画面でお寿司を選んだり、だっこずしが動くのを見ているだけで楽しいので、料理を待つ間も静かにしてくれました。
- 食育になる?: 画面にネタの説明や「豆知識」が表示されるので、息子が「マグロってこんなに大きいの?」と興味を持ってくれました。
- 注文ミスが減る: 画面が大きくて操作しやすいので、子供が間違えて変なボタンを押すことが少なかったです。
⚠️ 注意点・デメリット
- 目が疲れるかも: 画面がかなり明るくて大きいので、長時間見続けるのは少し気になります。
- 食べ過ぎ注意: ゲージを貯めたくて「あと1枚食べようかな…」というパパ・ママの心理的トラップがあります(笑)。
- 導入店舗がまだ少ない: 横浜市内でも全店ではないので、事前チェックが必須です。
4. スシロー川崎野川店の施設情報(駐車場・トイレ)
都筑区・港北区から車で行く方向けの情報です。
| 項目 | 内容 |
| アクセス | 第三京浜「都筑IC」から車で約15分。中原街道沿い。 |
| 駐車場 | 平地駐車場が広い。 |
| トイレ・設備 | 多目的トイレ・おむつ替えシート完備。 ベビーカー入店OK。 |
| 混雑回避 | 土日は11時台、もしくは16時台の早め予約が絶対おすすめ! ※平日の18:30頃に行った時は空いてました。平日は空いていそうです。 |
5. まとめ:びっくらポン派のママも一度は行く価値あり!
こういう背比べを見ると立たずにはいられない5歳児。

「回転寿司=くら寿司のびっくらポン」一択だった我が家ですが、デジローのエンタメ性の高さには驚かされました。
特におもちゃが流れてくるワクワク感は、子供にとって特別な体験になるはずです。
「いつもの近所のスシローに飽きたかな?」というママさん、ぜひ少し足を伸ばして川崎野川店で最新のデジタル回転寿司を体験してみてくださいね。間違いなく大興奮ですよ!


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